2014年08月

小法師

日本三大ラーメンの1つに数えられる「喜多方ラーメン」を食べにいざ、「小法師」さん。
豚骨ベーススープをあっさり醤油味でいただきま~す!

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ちぢれ麺がスープによく絡みます。
人気のチャーシューは、かなり口当たり柔らか。

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脂身率が非常に高いですが、この脂身がとにかくマイルド。
口の中ですぅ~ととけていくくらいに。

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太麺と細麺、選べるのは嬉しい限り。
私はもちろん。細麺。
歯ごたえより、喉越し派なもんで。


「喜多方ラーメン坂内 小法師」
高知市六泉寺町228-1「サニーマート六泉寺店」敷地内 
☎088-832-7741
11:00~22:00
無休

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ひろめ市場前店頭の広場に豚骨ラーメンの新店がオープンしたと聞きつけ、ランチに出動!

メニューの中でも一番先頭に名を連ねる「黒こげラーメン」850円をオーダーしてみました。
登場したのは、真っ黒なスープが表面を覆う印象派ラーメン。

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スープを一口すすると、濃厚なブラックスープとは裏腹に、豚骨スープの旨味がふわ~っと。
表層は真っ黒に見えますが、スープを掬うとうっすら白っぽい豚骨スープの面影が。
店員さんに尋ねたところ、このブラックスープは「ニンニクの焦がし油の色」とのこと。

なるほど、ただ黒いだけじゃない。そこには美味しさの秘密が集約されております。

麺はというと、柔らかめ~ふつう~カタめ~ばりカタ~はりがね~粉落とし
の6段階の固さから選びます。

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私はオーソドックスに「ふつう」をいただきましたが、私にとっては丁度の喉越し。
その上に4ランク上の固めがあるなんて。「粉落とし」って一体どんだけ…
その名の通り、粉を落とす程度しか茹でない生麺だそうです。
想像を絶します。
恐るべし、博多人!!

私は「ふつう」で十分な満足感。
スープ、麺のバランス、チャーシュー、3者のバランスがトータルで好印象でした♪


「本場博多ラーメン 神」
高知市帯屋町2-3-1
ひろめ市場前の広場


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GOKU-TUBUSHI


都内で大フィーバーを巻き起こす、つけ蕎麦専門店「港屋」のインスパイア系。
大量の麺の上に甘辛の牛肉がどっさと盛りつけられ、その上にたっぷりのネギと海苔がこんもりと盛られた蕎麦を、ピリ辛ダレにつけていただく今話題のつけ蕎麦。

そんな話題のつけ麺を提供するお店が高知に初登場したと聞きつけ、早速食べてきました!
その名も「つけSOBA GOKU-TUBUSHI」。
やけにインパクトある店名。

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扉を開けると、素敵な若夫婦が笑顔で迎えてくれました。
待つこと数分、テーブルに登場したのは、「肉つけSOBA」800円。

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蕎麦屋では珍しいかなり大きめの丼に、ドカ盛りの蕎麦と牛バラ肉。
そしてそれらが見えないくらい、ネギと海苔で覆い尽くされております。
これはかなりの量! 男性向けのボリュームです!!

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そして、甘辛ダレにたっぷり麺を浸して一口。
今まで食べたこのないくらい、固めの蕎麦のコシにびっくり!
蕎麦にしてこんなにコシがあるなんて…
もう、噛むのに必至。初めては少し戸惑いながらも、食べ進めるうちにこれが想定外にハマる!
「『港屋』のつけ蕎麦は、この5倍は固いですよ」と店長。
これより5倍固いってどんなのよ…??? 私にはもはや想定不能。
それが東京の麺通を席巻しているという。

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この麺のコシには、負けないくらいに自己主張の強いタレの存在が欠かせません!
自家製ラー油を効かせたその蕎麦ツユの味わい深さは、かなりインパクトが強い。
麺の自己主張に負けてませんから。
肉も出てくるは出てくるは。
麺に夢中になりすぎると、お肉が置いてけぼりになるほどの量。

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そして中盤戦、トッピングに真っ赤な天かすを投入。
カリッとした食感とピリッとした刺激が加わり、美味しさアップ。

さらに後半戦、タレの中に生卵を投入。これまた、まろやかな口当たりに味わいが変化。
色んな楽しみ方ができて、満足度120%
お腹のはり具合はそれ以上です!

必至で頬張る私に…
「私も実はこれ全部、キツイんですよね!」と若奥様。
「でも、牛めしをいっちゃうんで」とニンマリ。
恐るべし…

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牛バラ肉を使った、レモンバター牛めし(200円)。
確かにこれも美味しそう〜
でもこれ以上、胃袋には一寸の余地もなし。
こちらは、次回の楽しみにとっておきます♡

高知の麺通の皆さん、これは一食の価値高し。
ぜひ、早々お召し上がりください。



「つけSOBA GOKU-TUBUSHI」
高知市百石町1-13-1
088-832-0321
11:30〜14:30、17:00〜21:00
月曜休み
P有り(1台)


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味千拉麺

食べたかったのよ~ レモンラーメン!!
無類の酸味党の私が最近食べてみたいラーメンランキングNO.1に掲げていた
憧れのレモンラーメンにとうとう遭遇♪

柑橘系ラーメンは以前、りょう花さんの「すだちラーメン」以来!
オーダーして登場のときを待つこと数分…
じゃ~ん!!

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「レモンが以外と少ないのかな?」と思いきや…
具材の下から出てくるは出てくるは、総勢5キレ!
透明感のある塩スープの上に、まばゆいレモン。

まずはスープ。
爽やかなレモンの塩スープがなんともビューティフルコラボレーション。
そして麺。

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こちらも、程よくスープに絡んで喉越しも言うことなし!
さらにチャーシュー。
珍しい角切りタイプで、脂っこすぎず淡白すぎず、赤身と脂身のバランスがちょうどいい。
プラス、炙り系なので香ばしさも相まって◎

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トータルで的に大ヒット!
そろそろ、ラーメンが飽きてきたなぁ~と思っていた今日この頃。
新たな美味しさに出会えて、「ラーメンの魅力は果てしない」としみじみ☆


「味千拉麺 一宮A☆MAX店」
高知市薊野南町28-10
088-846-2522

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ちょっぴり、胃袋が元気な本日はこってりラーメンをセレクト。
こってり=徳島ラーメン=高知と言えば、こちら!

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久しぶりの来店ですが、濃厚とろとろスープ、
そして麺の味がス トレートに伝わる低加水麺は健在!

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スープの色に負けじとばかり、その味の深さ濃さには職人の気合いが感じられる。
このスープはそうそう真似できる味ではないと、素人の私ですら感じます。

ビッグサイズのチャーシューもなんとも男前。
やはり、男性客に支持高し!
この日は、わたくし店内で紅一点でございました。


「中華そば 楽」
高知市一宮南町1-11-20
088-846-5700
11:00~14:30、17:30~20:00
※月曜は14:30まで
金曜休み

十一屋

「十一屋」さんで最近人気を集めているという、濃口醤油麺(650)を目当てに来店!
塩ラーメンの美味しさは知っていましたが、最近、かなりの勢いで人気上昇中の新星らしい。

なんとラーメンに牛蒡が入っているというから、私興味津々!
スタッフからの美味しい評判に胸を膨らませていざオーダー。


登場したラーメンの水面には、牛蒡が主役級の存在感で盛りつけられている。
はっきりいって、牛蒡の入ったラーメンは人生初体験です。

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まずはスープ…
んっっっっっ! これが驚くほどの牛蒡風味!!
それがラーメンのスープと三位一体となってかなりの合口。
甘辛く味付けされた醤油スープには、かなりの勢いで牛蒡のうまみが染出していて、とってもコクがあってまろやか。

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そして麺はというと…
スープのコクと程よくオイリーなまったり感が麺に絡まりついて、しっかり旨味を帯びている。濃口なのだが、こってりしすぎず、ツルツルっと一気にいける。

聞くところによると、大将の牛蒡好きが高じて、まかないからヒントを得て生まれたという牛蒡ラーメン。ラーメン通なら、一度は食べてもらいたい。


そして、いつもほっとこうちを応援してくれる旦那さんと奥さん。
十一屋さんの人気の秘密はここにも隠されています。
お2人の愛情がたっぷり詰まったラーメン、どこか懐かしいお袋の味がしました。

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「十一屋 サンプラザ鴨部店」
高知市鴨部1-12-28 サンプラザ新鮮館鴨部店内
088-840-2221
10:30~OS19:30 ※月・火曜は14:30まで

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あぐら家

仁井田から朝倉に引っ越した「あぐら家」さんへ。
移転オープン早々とあって、かなりの順番待ち。
賑わっています。


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私は定番・とんこつラーメンをオーダー。


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娘は最近のマイブームである、つけ麺の中から
豚骨つけ麺をチョイス!

親子揃って豚骨をチョイスしましたが、ラーメンとつけ麺では、全然スープも麺も違うんですね!
こだわりを感じます。

とんこつラーメンは、しっかりと腰のある細麺と、とろみのある濃厚スープ。
つけ麺は、太めのもっちりとしたちぢれ麺に、豚骨スープをベースに魚介ダシをかなり効かせております。

これは両者個性がありすぎて、比較できない。
好みが二分するところですが、いずれもかなり味わい深し!

他にも、豆乳ごまラーメンから、鉄鍋チャーハンまで、気になるメニューが色々と。
ランチのセットメニューもかなり充実してました!


「あぐら家」
高知市朝倉横町20-35
090-6286-8456
11:00~14:30、17:30~21:30
日曜休み


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あっぷる

会社が移転してご近所になり、かなりお久しぶりに「あっぷる」さんへ。
実はお店が移転オープンしてから初めての来店。
現在は、住宅街の中にあります。

ランチタイム限定のサービスランチ(700円)をオーダー。
ラーメン、天津半、サラダ付き。
ラーメンの麺を少なめにしてもらいましたが、それでも1人前以上のボリューム。
天津半(飯)は半分のボリュームなはずなのですが…
相変わらず、ボリュームが半端なく多い。
サラダも小皿に山盛り!

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もちろん、美味しさも健在です。
ふわっふわの玉子を、とろっとろのあんが包み込む天津飯と、
昔ながらの醤油ラーメンは、少し甘めの醤油スープが玉子麺と懐かしのコンビネーション。

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とてつもなく満腹になりました。
名物のオムライスは当分お休みのようです。
冷麺も名物ですよね。夏のうちにまた来店したい!



「ファミリー中華 あっぷる」
高知市南川添1-47
088-883-5038
11:00~14:00、17:00~20:00
月曜休み

ごはんや びんび

手づくりのご飯が味わえる食堂「びんび」さん。
650円で家庭の味がたっぷり味わえます。
日替わり定食をはじめ、豚の生姜焼き定食、豚しゃぶ定食、鶏の唐揚げ定食、チキンカツ定食などお袋の味が色々と。

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私は、豚の生姜焼き定食!
今日の副菜は、じゃ今の粉付記吹煮、ほうれん草ともやしのごまあえ、きゅうりとササミのわさび酢、みそ汁、漬け物。


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ほっこりするようなおかず、栄養たっぷりのおかずがズラリ。
家庭料理をたっぷりいただきました♪


夜の「びんび」も開店中!

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飲み物ALL300円。
小鉢100円〜 

まるで我が家の晩酌価格!!
安い〜〜〜〜〜


「ごはんやびんび」
高知市二葉町4-14
088-821-9735

一柳

はりまや町にオープンしたブラッセリーへ。
ワンプレートランチ(850円)には、
グリーンカレーをメインに、ディッシュをが2種類。
ディッシュはガラスケースの中の6種類からお好みをチョイスします!

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さらに、スープとバケット付き。
これが結構なボリュームで、想像以上にスパイシー。
野菜もとってもフレッシュで、栄養たっぷり摂取して、
胃袋からキレイになった気分♪

とっても美食なランチです。

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「ブラッセリー 一柳」
高知市はりまや町3-5-16 ROCOビル
088-856-6335
12:00〜14:00 18:00〜24:00
ランチは月曜・火曜、ディナーは火曜休み
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