土居邸

今日は念願の「土居邸」。
メディアには一切お目見えしない
まるで隠れ家のように上品に佇む古民家カフェ。

店の前に着くなり、私好み過ぎる外観に大興奮!!
早速カメラを覗いていると、危うく車にひかれそうに…
フ~ 危ない危ない! 落ち着いてと。

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店内に入ってさらに大興奮!
ウワ~☆
レトロな店内は、手前にテーブル、奥に畳の座敷が広がっている。
思ったよりも広い。

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私は奥の和室から覗いていたお庭が気になり、
一番奥の座敷へ。

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平日だったこともあってか、
お客さんは私たちだけ。
貸し切りなんて、贅沢すぎる!
ラッキー♫

店内をキョロキョロ見渡す興味津々な私に、
マスターが建物について語ってくれた。
何でもこの建物は知る人ぞ知る、
かなりの名建築。
京都から大学の教授まで見に来るほどの…

築120年にものぼるこの古民家、
当時は、土佐和紙を売っていた商家だったそうだ。

メニューは、数種類のドリンクのみ。
建物を良さを分かってもらえる人だけに来てほしい…
マスターのそんな思いから、コーヒー1杯800円。
ちょっと高いが、この空間に払っていると思えば
そう高くはないような気になる。

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ドリンクだけかと思いきや、
サンドイッチに、ゼリーも付いて来た!

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雰囲気も相乗効果で、
どれも大満足のオイシサ☆
時間が経つほどに心地よくなってくる不思議な空間。
やっぱり日本人ヤワ~

新しい本を買うたびにやってきて
お昼から晩まで読書をしていくお客さんもいるらしい。
そんな過ごし方も全然オッケーなんですって。
初めて来た年配のご夫人は、
「私の応接間として遣わせていただきたい…」と申し出て以来、
客人が来るたびに、タクシーに乗って訪れて
お客さんをもてなして帰ってゆくんだとか。

お店の一角にはマスターの本のコレクションや絵の展示スペースなんかも。
こだわり尽くしって感じ。

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ホント、奥ゆかしくって私のタイプ。
心地よいひとときを、ゴチソウサマでした。


「Twin Soul 土居邸」
吾川郡いの町3806
088-892-0254
10:00~21:00
水曜定休日


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