萩の茶屋

久しぶりの遠征取材。
香川、愛媛と1泊2日の取材ツアーに出動致しました。
その取材の中で出会った究極のお蕎麦屋さん。
あまりにも衝撃的だったので、ちらっとご紹介☆

愛媛は新居浜にある「萩の茶屋」さん。
創業35年を迎える、日本一の蕎麦屋。

haginochaya2.jpg

誰が日本一って決めたんや? ほんまに日本一かって?

何がって、本当に全て日本一やったんです。
まずはそば粉。
信州の日本一の蕎麦作り名人に作ってもらってるこの店専用のそば粉は、
相場の2~10倍も高いの超高級品。そば粉の仕入れ価格日本一!
さらに、最高級の鰹節、最高級の昆布、最高級のわさび…
極めつけは、器も最高級の輪島塗。
…と、日本一ばかりを集めて作り上げる蕎麦屋なんです。
私、空いた口が塞がらないほどの衝撃で。

それでいて提供する蕎麦は相場価格。
頭が下がるでしょ!

私がいただいたのはコチラ!!

haginochaya3.jpg

天もりそば(1350円)
そばの香りがフワ~と漂い、たまりません。
「ツユをつけるのは、麺の半分だけ」と豪語する大将の言葉に納得。
そばの香りを楽しまな損ですもん。
横に付いているエビ天のエビにまでこだわってはりまして…
ナント、天然エビ!

そこまでこだわるか~
と驚いている方! まだまだ!!
ナントナント、店内から覗く日本庭園も、
日本一の庭師が作ったという超一流。
全国の庭師が庭を見に訪れるというのですから、半端ナイ。。

haginochaya1.jpg

と、掲載号のほっとこうちも発売されてないのに、
つい語りすぎました。
詳しくは、ほっとこうち9月号「四国の究極グルメ特集」をご覧あそばせ♫


一票入れる↓
人気ブログランキングへ

その他の取材記事