ひろめ市場前店頭の広場に豚骨ラーメンの新店がオープンしたと聞きつけ、ランチに出動!

メニューの中でも一番先頭に名を連ねる「黒こげラーメン」850円をオーダーしてみました。
登場したのは、真っ黒なスープが表面を覆う印象派ラーメン。

1409jin-01

スープを一口すすると、濃厚なブラックスープとは裏腹に、豚骨スープの旨味がふわ~っと。
表層は真っ黒に見えますが、スープを掬うとうっすら白っぽい豚骨スープの面影が。
店員さんに尋ねたところ、このブラックスープは「ニンニクの焦がし油の色」とのこと。

なるほど、ただ黒いだけじゃない。そこには美味しさの秘密が集約されております。

麺はというと、柔らかめ~ふつう~カタめ~ばりカタ~はりがね~粉落とし
の6段階の固さから選びます。

1409jin-02

私はオーソドックスに「ふつう」をいただきましたが、私にとっては丁度の喉越し。
その上に4ランク上の固めがあるなんて。「粉落とし」って一体どんだけ…
その名の通り、粉を落とす程度しか茹でない生麺だそうです。
想像を絶します。
恐るべし、博多人!!

私は「ふつう」で十分な満足感。
スープ、麺のバランス、チャーシュー、3者のバランスがトータルで好印象でした♪


「本場博多ラーメン 神」
高知市帯屋町2-3-1
ひろめ市場前の広場


★高知のラーメンを究め抜いた極めつけの一冊「究極のラーメン」絶賛発売中です!

その他の未分類記事