GOKU-TUBUSHI


都内で大フィーバーを巻き起こす、つけ蕎麦専門店「港屋」のインスパイア系。
大量の麺の上に甘辛の牛肉がどっさと盛りつけられ、その上にたっぷりのネギと海苔がこんもりと盛られた蕎麦を、ピリ辛ダレにつけていただく今話題のつけ蕎麦。

そんな話題のつけ麺を提供するお店が高知に初登場したと聞きつけ、早速食べてきました!
その名も「つけSOBA GOKU-TUBUSHI」。
やけにインパクトある店名。

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扉を開けると、素敵な若夫婦が笑顔で迎えてくれました。
待つこと数分、テーブルに登場したのは、「肉つけSOBA」800円。

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蕎麦屋では珍しいかなり大きめの丼に、ドカ盛りの蕎麦と牛バラ肉。
そしてそれらが見えないくらい、ネギと海苔で覆い尽くされております。
これはかなりの量! 男性向けのボリュームです!!

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そして、甘辛ダレにたっぷり麺を浸して一口。
今まで食べたこのないくらい、固めの蕎麦のコシにびっくり!
蕎麦にしてこんなにコシがあるなんて…
もう、噛むのに必至。初めては少し戸惑いながらも、食べ進めるうちにこれが想定外にハマる!
「『港屋』のつけ蕎麦は、この5倍は固いですよ」と店長。
これより5倍固いってどんなのよ…??? 私にはもはや想定不能。
それが東京の麺通を席巻しているという。

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この麺のコシには、負けないくらいに自己主張の強いタレの存在が欠かせません!
自家製ラー油を効かせたその蕎麦ツユの味わい深さは、かなりインパクトが強い。
麺の自己主張に負けてませんから。
肉も出てくるは出てくるは。
麺に夢中になりすぎると、お肉が置いてけぼりになるほどの量。

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そして中盤戦、トッピングに真っ赤な天かすを投入。
カリッとした食感とピリッとした刺激が加わり、美味しさアップ。

さらに後半戦、タレの中に生卵を投入。これまた、まろやかな口当たりに味わいが変化。
色んな楽しみ方ができて、満足度120%
お腹のはり具合はそれ以上です!

必至で頬張る私に…
「私も実はこれ全部、キツイんですよね!」と若奥様。
「でも、牛めしをいっちゃうんで」とニンマリ。
恐るべし…

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牛バラ肉を使った、レモンバター牛めし(200円)。
確かにこれも美味しそう〜
でもこれ以上、胃袋には一寸の余地もなし。
こちらは、次回の楽しみにとっておきます♡

高知の麺通の皆さん、これは一食の価値高し。
ぜひ、早々お召し上がりください。



「つけSOBA GOKU-TUBUSHI」
高知市百石町1-13-1
088-832-0321
11:30〜14:30、17:00〜21:00
月曜休み
P有り(1台)


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